ご自分の”実家から送ってきたの〜
でも、生憎、私の親戚には農家が1軒も無くて・・・・・
そんな事もあり、お米はお薦めのものを適当に購入し、価格もそこそこの物を何の不満も無くいただいておりました
「新潟県魚沼産こしひかり」と「皇室献上米 奥三河」です。
こしひかりは株式会社こめ太郎さんという会社が販売者のものでした〜
魚沼産こしひかりというのは良く見かけますが、ここのお米は『米・食味鑑定士』という方がブレンドされていらっしゃるので、ひと味違うのだとか〜
お恥ずかしいことに、そのような資格があることも始めて知ったのですが・・・・・
日本のお米にはたくさんの種類があり、味や香りまた、大きさもそれぞれに特徴があるそうです
産地や銘柄が同じでも、土壌・気候や育て方でまったく違うものになるそうです
お米は『生き物』なのでその鑑定士さんがブレンドしていらっしゃるそうなので〜す
確かに言われてみますとお米というのは、購入の時期や店舗が違うと味にも違いがあるときがございますよね
更には炊き方等でも〜
1s1000円の上代価格とうかがった時には”へぇ〜!・・・”と思いましたが、それを知りすこし納得いたしました。
奥三河は愛知県北設楽郡稲武町産の高級銘柄米「ミネアサヒ」だそうです。
作付けがわずかなうえ、ほとんどが名古屋の高級料亭などに回され、地元でも食されるのが稀なほどで、今では「幻の米」としてマスコミに登場することもあるそうです
昭和の時代に山田久次郎さんの田園で出来るミネアサヒが絶品と評判になり、昭和37年には昭和天皇に献上し食していただけることになったそうです
この皇室献上米奥三河はその山田家の田園で、今も当時のままの農法の無農薬・手作業による除草で一粒一粒大事に育てられた大変価値の高いお米だそうです
その価値を味わい、分かるはずもない私が”食べちゃっていいのかしら
でも、せっかくですから美味しくいただきました〜
間もなくいつものお米に戻るのがちょっと怖い気が致します


色々と美味しいものをいただいても、やはり
和食・・・おにぎりが食べたくなる私は
間違いなく日本人なのでしょうね〜(^ ^;
タバコは苦手なのでその感覚は分かり
かねますが・・・・・
会員限定のお米の食べ比べセットという
ご案内をいただいてちょっと心がぐらついて
おります!!