2008年08月27日

お米

 あまりお米にはこだわりが無かったのですが、とても美味しいお米に出会ったので書かせていただきま〜すわーい(嬉しい顔)

 ご自分の”実家から送ってきたの〜グッド(上向き矢印)”等とおっしゃり時々いただいたお米がとても美味しいことは知っておりました。
でも、生憎、私の親戚には農家が1軒も無くて・・・・・バッド(下向き矢印)

 そんな事もあり、お米はお薦めのものを適当に購入し、価格もそこそこの物を何の不満も無くいただいておりましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)




            お米1.jpg          お米2.jpg


 「新潟県魚沼産こしひかり」と「皇室献上米 奥三河」です。

 こしひかりは株式会社こめ太郎さんという会社が販売者のものでした〜
魚沼産こしひかりというのは良く見かけますが、ここのお米は『米・食味鑑定士』という方がブレンドされていらっしゃるので、ひと味違うのだとか〜がく〜(落胆した顔)

 お恥ずかしいことに、そのような資格があることも始めて知ったのですが・・・・・ふらふら

 日本のお米にはたくさんの種類があり、味や香りまた、大きさもそれぞれに特徴があるそうですがく〜(落胆した顔)
産地や銘柄が同じでも、土壌・気候や育て方でまったく違うものになるそうですがく〜(落胆した顔)

 お米は『生き物』なのでその鑑定士さんがブレンドしていらっしゃるそうなので〜すグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
確かに言われてみますとお米というのは、購入の時期や店舗が違うと味にも違いがあるときがございますよねexclamation
更には炊き方等でも〜

 1s1000円の上代価格とうかがった時には”へぇ〜!・・・”と思いましたが、それを知りすこし納得いたしました。

 奥三河は愛知県北設楽郡稲武町産の高級銘柄米「ミネアサヒ」だそうです。
作付けがわずかなうえ、ほとんどが名古屋の高級料亭などに回され、地元でも食されるのが稀なほどで、今では「幻の米」としてマスコミに登場することもあるそうですがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

 昭和の時代に山田久次郎さんの田園で出来るミネアサヒが絶品と評判になり、昭和37年には昭和天皇に献上し食していただけることになったそうですグッド(上向き矢印)

 この皇室献上米奥三河はその山田家の田園で、今も当時のままの農法の無農薬・手作業による除草で一粒一粒大事に育てられた大変価値の高いお米だそうですぴかぴか(新しい)

 その価値を味わい、分かるはずもない私が”食べちゃっていいのかしらexclamation&question”と思いましたわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
でも、せっかくですから美味しくいただきました〜るんるん

 間もなくいつものお米に戻るのがちょっと怖い気が致しますバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


 
posted by 紫園 at 01:40| 東京 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おこめの本当のおいしさが判るのがほんとうの日本人だと思います。でもタバコを吸っている人にはわからないでしょうね。
Posted by とくのいち at 2008年08月29日 11:41
 あぁ〜!その感覚、分かりますよ〜!!
色々と美味しいものをいただいても、やはり
和食・・・おにぎりが食べたくなる私は
間違いなく日本人なのでしょうね〜(^ ^;

 タバコは苦手なのでその感覚は分かり
かねますが・・・・・

 会員限定のお米の食べ比べセットという
ご案内をいただいてちょっと心がぐらついて
おります!!
Posted by 紫園 at 2008年08月30日 18:46
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